Overseas Research &Consulting
Japanese Market Entry Consulting

● 日本市場進出コンサルティング (Japanese Market Entry Consulting)


当社は日本国内に本社を構え、顧客企業の日本市場進出において『戦略企画』、『事業設立サポート』、『日本現地業務代行』 等のサービスを提供しております。




当社は海外企業の日本進出を積極的にサポートしております。 最近日本国内にて海外ブランドの認知度が高く、
先進国の製品技術及び関連サービスは日本国内でも関心が高いと思われます。

積極的な日本市場進出は顧客企業の成長を高め、グローバル市場での競争力を高める事に役立ちます。
当社は日本現地のネットワークを活用し、顧客ニーズに合わせ様々な対応をしております。まずは問い合わせのご連絡をお待ちしております。

● 海外企業の日本市場に対しての評価及び問題点


1 事業活動コストが高い。
2 手続きが煩雑。
3 優良企業が多く競争が激しい。
4 独自の取引慣行に馴染めない。
5 地域・市場に関する情報が足りない。
6 規制が過大。
7 コミュニケーションに不安がある。
8 法制度に関する情報が不足。
9 参入後のケアーが足りない。
10 今後の成長性が低い。
11 外国人・外国企業に対して閉鎖的。
12 消費者が求めるクオリティーが高い。
13 有能な人材の獲得が難しい。

● 日本市場の魅力


1 インフラが整っている。
2 技術力が非常に高い。
3 有能な人材が多い。
4 アジアの拠点として重要。
5 ハイテク産業での期待が出来る。
6 生活環境が整っている。
7 製品を開発する上で試金石になる。
2014年 ㈱日経リサーチ報告書より 抜粋

● 戦略企画


日本は比較的近い距離にありながらも市場進出が容易ではないマーケットです。従って、事前の市場調査に基づき戦略を立てる事は非常に重要な事で、弊社はその戦略樹立のサポートをさせて頂きます。貴社の特徴及び経営環境などによりますが、日本市場進出にあたり、下記の項目を検討する必要があります。

● 日本市場進出のパターン


日本市場進出にあたり、貴社の組織能力及び経営環境を考慮した上で判断して決める必要があります。現地に販売チャンネル持って営業/マーケティング活動を行う直接投資のパターンは高額の投資資本を伴うと共に高度の経営スキルが必要な為リスクが大きい進出パターンです。従って、徹底した市場分析及び戦略的なアプローチが重要です。

事業目標

新規ビジネスにおいて売上、営業利益、営業利益率、現金の流れなど財務的な目標値を策定します。顧客占有率、顧客内のポジショニング、ブランドの認知度なども事業目標に含まれる場合があります。貴社の中長期事業計画、ビジョン、ミッションなどと方向性を合わせる必要があります。

ターゲット顧客

最適な基準に合わせ顧客を分類し、どの顧客を対象に営業活動を行うかを決定します。または、年齢、性別、地域など単純なデモグラフィック特徴のみならず、行動パターン、価値観など心理/行動面も総合的に検討し顧客を分類/選定する必要があります。このような顧客特徴によって施策の手法が異なってきます。

提供及び商品/サービスの仕様、価格

最適な基準に合わせ顧客を分類し、どの顧客を対象に営業活動を行うかを決定します。または、年齢、性別、地域など単純なデモグラフィック特徴のみならず、行動パターン、価値観など心理/行動面も総合的に検討し顧客を分類/選定する必要があります。このような顧客特徴によって施策の手法が異なってきます。

差別化ポイント

競争企業と比較し、どういう差別的な価値を顧客に提供するか決定します。商品自体の差別化も重要ですが、販売チャンネルの差別化、アフターサービスの差別化、顧客管理の差別化なども総合的に検討する必要があります。

マーケティングコミュニケーション

広告、営業プロモーション、イベント、PR、対面営業、ダイレクトマーケティングなどをどのように行うかを樹立します。ターゲット顧客の特徴、自社の強み、マーケティング予算などを総合的に考慮することが重要です。

販売チャンネル

直営店、代理店、インターネット販売、テレマーケティング、パートナー企業の販売チャンネルなどどのようなチャンネルを活用するかを決定します。商品の特徴、自社の組織体制、地域特徴によって選択が異なってきます。自社の優位性を持ったチャンネルの樹立が重要です。

組織体制

事業運営の為にどういう組織体制が必要か設計します。担当部署、責任者、必要な人材の数及びスキル、地域マッチ、トレーニング計画、パートナー企業との連携など人材と組織に関した様々な要件を検討する事が要求されます。

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